No.4 Louis Jadot Bourgogne Pinot Noir 2009

(ルイ・ジャド ブルゴーニュ ピノ・ノワール 2009)

 

Information (情報)

Winemaker (作り手) : Domaine Louis Jadot (ドメーヌ・ルイ・ジャド)

Nation, Area (国、地域) : France Bourgogne (フランス・ブルゴーニュ)

Kind of Grape (葡萄品種) : Pinot Noir 100% (ピノ・ノワール100%)

w.aoki’s Rating (w.aokiのレーティング) : 7.4 (B)

General Retail Price (標準的な販売価格) : 2,500 yen ~ 3,000 yen

Purchased Price (購入価格) : 2,590 yen

Purchased Shop (購入店) : Supermarket (食料品量販店)

Purchased Date (購入日) : 2013/1/12

Drinked Month (飲んだ月) : 2013/1

 

Comments (コメント)

名門メゾンとして世界的に知られるルイ・ジャド社。
日本でもスーパーマーケットでワインを探していると、こちらのルイ・ジャドのブルゴーニュ・ピノ・ノワール(ブルゴーニュ・ルージュとも言われます)や、シャルドネはよく見掛けるでしょう。(デイリーワインにしては少しお高い価格で売られていますが。(笑))

このルイ・ジャド社、実は自社でも畑を持ち、ドメーヌとしてもワインを醸造していることは、ワイン好きの方々以外ではあまり知られていません。
その畑はジュヴレ・シャンベルタンからシャンボール・ミュジニー、サヴィニー・レ・ボーヌからボーヌまで、ブルゴーニュの幅広い範囲に広がっています。
これらのワインの片鱗が楽しめるのがこのブルゴーニュ・ピノ・ノワールと言って良いかもしれません。

グラスに注がれた液体は気品のある比較的淡めのガーネット色で、エッジは鮮やかな朱色を保ち新鮮味が感じられる色調です。
ピノ・ノワールらしく華やかで明るい色合いとなっています。

心地良いアルコール分を含んだ艶やかな甘味を感じるアロマは、チェリーやフランボワーズ、ストロベリーなどの赤い果実を連想させます。
そんなチャーミングさを持ちつつも酸は繊細でジェントルな印象を受け、全体的には落ち着いた芳香と言えるでしょう。

アタックも酸と同様に繊細な口当たりで、ピノ・ノワールの割には比較的タンニンの主張も感じる印象。
少し渋めの余韻が、芳醇でフレッシュな果実味とバランス良く収斂していく雰囲気です。
デイリーワインとしてはやや高めではありますが、少し贅沢をしたい時に買ってみようかなと思わせてくれる味ですね。

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