No.96 Bruno Desaunay Bissey Chambolle Musigny Combe d’Orbeaux Vieilles Vignes 2010

(ブルーノ・デゾネ・ビセイ シャンボール・ミュジニー コンブ・ドルヴォー ヴィエイユ・ヴィーニュ 2010)

 

Information (情報)

Winemaker (作り手) : Domaine Bruno Desaunay Bissey (ドメーヌ・ブルーノ・デゾネ・ビセイ)

Nation, Area (国、地域) : France Bourgogne (フランス ブルゴーニュ)

Kind of Grape (葡萄品種) : Pinot Noir 100% (ピノ・ノワール100%)

w.aoki’s Rating (w.aokiのレーティング) : 7.6 (B+)

General Retail Price (標準的な販売価格) : 4,000 yen ~ 5,000 yen

Purchased Price (購入価格) : 4,904 yen

Purchased Shop (購入店) : Wine Shop (ワインホリック)

Purchased Date (購入日) : 2014/10/19

Drinked Month (飲んだ月) : 2015/9

 

Comments (コメント)

古樹を意味するヴィエイユ・ヴィーニュを冠するワイン。
ちなみにコンブ・ドルヴォーとは、コンブがフランス語で谷という意味なので、オルヴォーの谷という訳するとのことです。
オルヴォーの谷の古樹で作られたワインということなのでしょう。
ブルーノ・デゾネ・ビセイというドメーヌは初めて知りましたが、購入元のワインホリックさんでお薦めされていたため、購入してみました。

液面は、やや紫掛かった深いルビー色。
ブルゴーニュにしては珍しくガーネット系ではなくルビー系です。
かなり色も濃い目。
そこでコンブ・ドルヴォーという区画がどの辺りなのかを調べてみたら納得。
シャンボール・ミュジニーの南端で、ヴォーヌ・ロマネとの境に位置する区画とのことで、ブルゴーニュでも南の方です。
私の経験では、ジュヴレ・シャンベルタンやモレ・サン・ドニ、シャンボール・ミュジニー(でもボンヌ・マールなど北の方)など、ブルゴーニュは北の方に行く程液面がガーネット系のワインが多いと思っていますので、この区画が或る程度ルビーに近いのは理解できました。

アロマは、赤い果実の活き活きとした酸味が躍る快活さを感じます。
綺麗な雰囲気で良いと思います。
可憐やチャーミングと言うよりはフレッシュで元気なイメージです。

アタックは酸が先行する軽やかな飲み口で、タンニンもさらさらとしていて渋味も控えめ。
喉越しも爽やかで余韻もスッキリとしているので、全体的にサッパリとした飲み心地だと思います。
飲み易く良いワインですね。

スイスイと口に運べてしまいますし、フレッシュな時期の方が楽しめる雰囲気があるので、熟成させるよりもヴィンテージから4,5年で開けるのがベストだと思います。

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