Tokyo International Foto Awards 2019でHonorable Mentionに選ばれました🎖

写真愛好家の皆さん、こんばんは。
フォトファンタジスタ×シティランナーのw.aokiです。

今年、世界でもトップクラスの国際的な写真コンペティションの1つとして知られているInternational Photography Awards (インターナショナル・フォトグラフィー・アワード、通称IPA) の 2019年版コンペティションに初挑戦して、結果3枚の写真がHonorable Mention(選外佳作相当)に選ばれたことは先日こちらでもご報告いたしました。

このIPAの分家とも言える国際的な写真コンペティション、Tokyo International Foto Awards (TIFA)にも今年初挑戦してみたのですが、こちらでも非職業写真家セクションの自然/空撮カテゴリにて、Honorable Mentionに選んでいただくことができました。
今回はそのお知らせです。
このIPAの分家にはTIFAの他にMIFA (Moscow International Foto Awards) や、BIFA (Budapest International Foto Awards) などもありますが(いずれも分家はPhotographyの部分がFotoになっています)、僕は日本の写真家なので東京が冠にあるTIFAに応募することにしたという経緯も一応記しておこうと思います。

では、選ばれた写真をご紹介いたします。

Tokyo International Foto Awards 2019
Non-Professional section
Nature / Aerial category : Honorable Mention🎖

Title : the Sarcred Place
Photographer : Wataru Aoki (w.aoki)
Place : Hokkaido, Japan (February 2018)

こちらは厳冬期に訪れた北海道の斜里岳の空撮写真で、人生で最も感動した時間として記憶に強く残っています。(アメリカのグランドキャニオンやオーストラリアのウルル、ギリシャのザキントス島などよりも感動しました)

来年は、IPAで3rd Place相当のBronze以上をこちらでも目指したいですね。
それをIPAに続く目標の1つとして据えようと思います。
もう1つはNature’s Best Photography Asia (NBPA) のファイナリストでしょうか。
このNBPAはファイナリストになれてもなれなくても、3年目にあたる来年で一区切り打とうかなと考えています。
過去に選ばれた入賞作品を眺めていると、どうも自分の作品のテイストとは少し違う方向性のように思えますので、今後も難しいかもしれないと思うところもあるためです。

何はともあれ、年内最後のコンペティションを良い結果で締め括ることができたのは良かったです。

引き続き応援という形でのご支援をいただければ幸いです。
どうぞよろしくお願いいたします。

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