No.109 Cavipor Catedral Reserva 2013

(カヴィポル カテドラル レゼルヴァ 2013)

 

Information (情報)

Winemaker (作り手) : Cavipor (カヴィポル)

Nation, Area (国、地域) : Portugal Terras Do Dan (ポルトガル テラス・ド・ダン地域)

Kind of Grape (葡萄品種) : Tinta Roriz 40%,Touriga Nacional 40%,Alfroheiro 20% (ティンタ・ロリス 40%、トウリガ・ナシオナル 40%、アルフロシェイロ 20%)

w.aoki’s Rating (w.aokiのレーティング) : 6.9 (C)

General Retail Price (標準的な販売価格) : 500 yen ~ 1,000 yen

Purchased Price (購入価格) : 950 yen

Purchased Shop (購入店) : Wine Shop (ワインショップ ドラジェ)

Purchased Date (購入日) : 2016/10/30

Drinked Month (飲んだ月) : 2020/7

 

Comments (コメント)

ポルトガルのワインは久し振りに飲むと思います。

思えば会社の同僚に貸してもらった本でヴィーニョ・ヴェルデが飲みたくなってから(白ワインですが)、ポートワインに興味を抱き、何本か飲んでみてすっかり気に入ってしまい、こちらのワインを購入、そのままセラーで暫く寝かせてみようかと思って忘れていました。(笑)
そろそろまたポートワインでも買ってみようかなとも思いますが、まずはこちらから。

赤紫系の美しいルビー色の液面に、甘いチェリーのアロマはカシスのニュアンスも感じる、とてもフレッシュな香りです。

樽のブーケは強めなので、新樽比率が高いのかもしれませんね。
個人的に樽香はしっかりとあってくれた方が好きなので(故に、ジャン・ラフェもノースバークレー向けのキュヴェの方が好きだったりします)、これは評価が高いです。(人によっては分かれますが)

アタックは甘みと苦みが最初に舌に沁み込み、次いで酸がやってきます。
品種が違うので当然と言えば当然ですが、ピノ・ノワールとは苦みと酸が現れる順番が逆なのでいつもと違い面白いです。
余韻も喉越しも爽やかで、ポルトガルらしくとてもフレッシュで活き活きとしている、飲み易いワインだと思います。
そしてこの価格はお財布に優しいので、コストパフォーマンスも高いかと。

次に出会うことがあったら、今度は飲み頃で飲みたいなと思います。

 

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