Tokyo International Foto Awards 2020の自然/夕景カテゴリでHonorable Mentionに選ばれました🎖

写真愛好家の皆さん、こんばんは。
フォトファンタジスタ×シティランナーのw.aokiです。

この度、僕ことw.aokiは2021年の2月3日で、地球上での39回目の公転周期を迎えた訳ですが、本日は良いニュースがあります。

タイトルにも記載したとおりですが、BIFA (Budapest) やMIFA (Moscow) など、International Photography Awards (インターナショナル・フォトグラフィー・アワード、通称IPA) の分家の1つであるTokyo International Foto Awards (TIFA) の2020年版コンペティションにて、2枚の写真がHonorable Mention(日本で言うと選外佳作相当)に選ばれました。
選定された写真はこちらです。

Tokyo International Foto Awards 2020
Non-Professional section
Nature / Sunset category : Honorable Mention🎖

Title : Aureola
Photographer : Wataru Aoki (w.aoki)
Place : Hokkaido, Japan (January 2010)

  

Tokyo International Foto Awards 2020
Non-Professional section
Nature / Sunset category : Honorable Mention🎖

Title : Innocent Dazzle
Photographer : Wataru Aoki (w.aoki)
Place : Nagano, Japan (November 2020)


このコンペの本家であるIPA (International Photography Awards)同様、こちらでも今年はいずれかのカテゴリでベスト3入り(TIFAではBroze以上)を狙っていましたが、それは逃してしまったのは率直に言うと残念です。
とは言うものの、これは最低限HMには選んでもらえるかなと思っていた2枚が、想定どおりHMに選ばれたことには安堵の気持ちもあります。
2019年にこのアワードシリーズに初挑戦して、2年連続でHMに選ばれて、段々と戦い方が分かってきた感じもありますし。

ただ、今回は(来年もそうかもしれませんが)、主力をIPAの方に全振りしてしまったこともあり(それを裏付ける結果として、IPAでは2nd Placeの他、HMにも5枚選ばれましたし)、TIFAの方で上位を狙って戦える写真(手持ちの駒)が少なかったことも否めません。
IPA BOOKという形で写真史に残ると言うこともあり、何が何でもIPAだけはベスト3(3rd place以上)に入りたかったので、それが達成できただけでも2020年は成功したとは思います。

世界のコンペティションで戦える写真と言うことは、言い換えれば数多くの品質が高い写真を見てきた審査員を、納得させるだけの写真とも言えると思います。
この水準の写真を生み出すことは全く以って簡単なことではありませんが、引き続きこれらの作品を1枚でも多く形にすることを目標にして、撮影活動に励んでいきたいと思います。
それが恐らく、写真をとおした表現活動にピリオドを打った時の自分への良いプレゼントにもなるでしょうし。

2020年は難しい年でしたが、2021年はもう少し動き易い年になることも願いつつも、ゆっくりと進んでいくことにはなりそうですが。

引き続き応援という形でのご支援をいただければ幸いです。
どうぞよろしくお願いいたします。

  

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