2020年の振返りと2021年の目標


写真愛好家の皆さん、こんばんは。
フォトファンタジスタ×シティランナーのw.aokiです。

Tokyo International Foto Awards 2020の結果発表があり、2020年の目標に対する結果が全て出揃いましたので、今回はその辺りを振返りつつ、2021年の目標について記載しておこうと思います。


まず、2020年の目標と結果から。

◎ 1.International Photo Award (IPA) にて 3rd Place 以上に選出

北海道・美瑛で撮影した冬の丘の夕景の写真が、Non-Professional section, Nature / Landscape category 2nd Placeに
他、5枚がHonorable Mentionに選出。
3rd Place以上を狙っていたところ、1つ上に行けたところ、またHMに5枚も選出されたことから、これは〇よりも◎が妥当かなと判定。

2.Tokyo International Foto Award (TIFA) にて Bronze 以上に選出

2年連続でHonorable Mentionに選出(今年は2枚)されたものの、Bronze以上では選出されず。
目標達成はできなかったものの、HMには選出されたため、目標に対する結果としては△が妥当かなと判定。

△ 3.Nature’s Best Photography Asia (NBPA) にて ファイナリスト に選出

3年連続でセミファイナルには進出したものの、ファイナリストとはなれず。
ファイナリストには行けませんでしたが、セミファイナル選出枚数は7枚に。
2018年・2019年はそれぞれ3枚ずつだったことを考えると、大きく躍進しましたので、目標に対する結果としては△が妥当かなと判定。

総合的に考えると、2020はIPAで3rd Place以上に選出されてIPA BOOK 2020に載ることを1番重要な目標に定めていましたし、写真コンテストの面では上手くいったと思います。
何より、カメラを手放す前にこの本に絶対に載りたい、この本に載ることを最終的な写真という趣味での目標の1つとしているので、それがこの2020年というキリの良い年(笑)に叶えられて満足しています。

さて、2020年の振返りはこの辺りにして、2021年のお話をしたいと思います。
実は2020年が終わる前に、既に2021年の目標は考えてありました。
以下が、2021年の写真コンテストでの目標です。


●2021年の目標
International Photography Competition (以下に挙げている1~5)のうち、
3つ以上を達成。

1.International Photo Award (IPA) にて 3rd Place 以上に選出

2020年同様、3rd Place以上を目指します。
2年連続でIPA Bookに掲載されることはとても難しい挑戦だとは思いますが、その方が挑戦のし甲斐がありますし、真剣に自分が表現したい1枚を追い掛けるモチベーションにもなりますので、ここは外せないと思っています。
コンペティションはこちら。
International Photography Awards

2.World’s Top10 Landscape Photographers 2021 Photo Contest にて Bronze 以上に選出

2021年版コンペティションにて、Bronze以上に選出されることを目標にしたいと思います。
Bronzeでさえも選出されているイメージの水準は相当高いですが、新しい挑戦ということで楽しみたいと思います。
コンペティションはこちら。
One Eyeland World’s Top10 Landscape Photographers Photo Contest

3.Nature Photographer of the Year 2021 competition にて Highly Commended 以上に選出

自然風景を追い掛ける人間として、Nature Photographer of the Year というコンペティションのタイトルに惹かれました。
選出されている写真の水準もTop101と同様非常に高く、新しい挑戦としては面白い選択だと思っています。
コンペティションはこちら。
Nature Photographer of the Year

4.Tokyo International Foto Award (TIFA) にて Bronze 以上に選出

IPAにはTIFAを始めMIFAやBIFAなどの分家がありますが、やはり自分は日本人ということもあり、この日本(東京)の地で1度Bronze以上には選出されておきたいという気持ちはあります。
今年もIPAよりも優先度は落ちるため注ぎ込める写真の数も減るかとは思いますが、できる範囲で優れた品質の写真を投入したいと思います。
コンペティションはこちら。
Tokyo International Foto Awards

5.The International Landscape Photographer of the Year 2021 competition にて Top 101 以上に選出

Third Prize以上を狙うということも考えましたが、上の目標(特に最初の3つ)にリソースを大きく割くことを考えると、デジタル版のこちらの写真集に掲載されるTop101以上を狙うのが現実的かなと考えました。
こちらのコンペティションも非常に選出される写真の水準が高く、挑戦すること自体が良い刺激になると思っています。
コンペティションはこちら。
International Landscape Photographer of the Year


Nature’s Best Photography Asiaに関しては、2020年でファイナリストに選出されてもされなくても最後にしようと思っていたので、本年より目標から外しました。
今年以降、暫くはこの5つのコンペティションにて、ターゲットとしている賞へ選出を3つ以上のコンペティションで達成することを年間目標に、写真活動に励んでいきたいと思います。
こうした活動が、将来カメラを手放した時に、自分の手元に人生の想い出となる作品達を残す一つの手段になるでしょうし、何より一度きりの人生で自分が何処まで歩いて行けるのかという挑戦へ、真剣に取組むことへの手助けともなるでしょう。

引き続き応援という形でのご支援をいただければ幸いです。
どうぞよろしくお願いいたします。

  

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