World’s Top 10 Landscape Photo Contest 2021で2枚の写真がFinalistに選ばれました🎖

写真愛好家の皆さん、こんばんは。
フォトファンタジスタ×シティランナーのw.aokiです。

先日、写真コンテストを主催する世界規模の団体の中でも最も大きな団体の一つであるOne Eyelandが主催する、World’s Top 10 Landscape Photo Contestの2021年版のコンペティションにて、空撮部門でBronze Prize(銅メダル相当)に選出されたお話をしたかと思いますが、同じコンテストでFinalistにも選ばれましたので、今回はそのお話を綴ろうと思います。
こちらのコンテストはプロフェッショナル/アマチュアの垣根がないコンテストであり、今年の目標のメインに掲げていた3つのコンテストの1つでもあるため、ここで結果が出たのは嬉しいことですが、1枚だけでなく他にも2枚の写真達がBronze Prizeの1歩手前迄進めていたことは、国際舞台で戦える写真クオリティを産み出すことを念頭に置いて作品作りに励んでいる自分にとっては励みになります。

このFinalistと言うのは、CertificateおよびBadgeが贈られるため、IPAで言えばHonorable Mentionクラスの賞と言っても良いかと思います。
IPAでは各カテゴリ3rd Place以上は1枚のみの選出であるため、複数枚が選出されるこちらのコンテストのBronze Prizeに比べると若干劣るかもしれませんが、IPAもHMはかなり多く選出されているため、総合的には同程度と見て良いのではないかと個人的には思っています。

選定された写真はこちらです。

World’s Top 10 Landscape Photo Contest 2021
Lakes category : Finalist🎖

Title : Mysterious Profundity
Photographer : Wataru Aoki (w.aoki)
Place : Nagano, Japan (April 2018)

World’s Top 10 Landscape Photo Contest 2021
Trees category : Finalist🎖

Title : Distances
Photographer : Wataru Aoki (w.aoki)
Place : Nagano, Japan (May 2021)


単純にFinalistに選出されたことよりも嬉しいことがあって、それがこの2枚が両方とも長野県で撮影した写真達ということなんですよね。
北海道も好きなのですが年に1~3回しか訪れることができないこともあり、子供の頃から親しみのある長野県を普段からメインフィールドとして自然風景撮影に励んでいるため、この長野県で撮影した写真で産み出した作品には思い入れが強いです。
そのため、こうしてそれらの作品達が結果を出してくれたことには嬉しく思いますし、北海道で撮影した作品達とも対等に戦える作品を創るために挑戦するモチベーションにもなります。

2021年の挑戦に関しては恐らく次に応募するOne Eyeland Awards の 2021年版コンペティションが最後になるかと思いますが、こちらのコンペティションでも結果が出るよう、上手く時間を見付けて撮影に赴き、作品を創造し続けたいと思います。

引き続き応援という形でのご支援をいただければ幸いです。
どうぞよろしくお願いいたします。

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